あれから

僕達は何かを信じてこれたかなぁ…

 
全てが嘘だと思ったが紛れもない事実。
 
BM柿衛門失踪から約3週間が経った。
タロスとファルコンは現代から過去のキャプテンの逸材を探すと同時に
やはり柿衛門の行方を捜索していた。
 
やはり行方は不明だったが柿衛門と通信は繋がった。
 
ファルコン
「柿衛門…無事か??今クローンファルコン、クローンタロスと一緒か?」
 
柿衛門
「無事でござる。タロス、ファルコンは一緒では無い。」
 
タロス
「柿衛門!俺達が紛れもない現代のキャプテン、未来のキャプテンだ!!
柿衛門が一緒にいたタロスとファルコンはニセモノ!クローン人間だ!!
早く現代へ!俺達の所へ戻ってきてく…」
 
柿衛門
「知っている。」
 
ファルコン・タロス
「えっ?」

柿衛門
「拙者が3週間ほど前から一緒にいたファルコン、タロスはクローン人間だと始めから分かっていた。だがクローンタロス、クローンファルコンと話して拙者は色々と考えたのでござる…」
 
ファルコン
「柿衛門・・・それは、どうゆう事だ?」
 
柿衛門
「拙者は現代の目まぐるしい波に疲れた。刺激の無い世界も悪く無いな。と思った。それに拙者が居なくても世界は回る。」
 
ファルコン
「・・・柿衛門・・・」
 
タロス
「これじゃ何も言えねぇ・・・」
 
ファルコン
「今の柿衛門は・・もうキャプテンとは言えないな。仕方ない・・」
 
柿衛門
「かたじけない・・」
 
こうしてBM柿衛門との通信が途切れた。
 
今回の件でも良く分かった事だが、
クローン人間はキャプテンの逸材さえクローン人間の様に変えてしまう事もあるようだ…
 
これが現代へクローン人間を送った
未来の科学者の本当の狙いだったのかもしれない。
 
だが我々キャプテンから皆に忠告しておこう!
刺激も無い、無臭な世界で生きる。
それも個人の自由だが、
たった1度の人生だ!
本当に今の生活で、現状で満足なのか?
もっと喧嘩して、泣いて、笑い合って、人間らしく生きる!
それが
人生じゃないのか??
少なくとも腑抜けた人間にはならないでくれ!!
 
そんな奴らで溢れると未来は暗いままだ。
未来のキャプテンからの言葉だ!
 
 
さて…とはいえ柿衛門と会って話がしたい我々は
6月9日!
@club vijonで
柿衛門捜索? or 追悼?LIVE
を行おうと思う!
 
時間が合わせれるなら皆にも是非、柿衛門の捜索? or 黙祷? を捧げてもらいたい。
宜しくな!!