消えた過去…

4月15日を境い目にBM柿衛門との

連絡が途切れてしまった…
ただ…また過去の電波が悪い為かと思っていた…
 
タロスと私は現代の垣井達也を訪ねた。
 
タロス?亮汰?
「かっきー!柿衛門知らへん??
CAP通信も反応が無くて…」
 
垣井達也
「えっ?あー、ゴメンゴメン!CAP通信見てなかったわ!」
 
ファルコン
「何を言っているんだ?垣井達也?我々は柿衛門の事を聞きたい。」
 
垣井達也
「あー。柿衛門なぁ…あれっ!?今さっきファルコンとタロスと現代から変えないと。って言いながらどっか行ったよ!」
 
ファルコン
「何だと!?」 
 
タロス
「もしかして…」
 
ファルコン
「あぁ。そのもしかして…だな。
とうとう現代にクローンがやってきてしまったか…しかも、あろう事か柿衛門まで連れて行かれた。」
 
タロス
「どうする?ファルコン!」
 
ファルコン
「ヤられた事は悔やんでいても仕方ない!
ひとまず我々は現代からキャプテンの逸材を探すとしよう!見つけ次第、過去はそいつに任せるとしよう!!柿衛門捜索はそれからだ!!」
 
タロス
「名案だな!ファルコン!」
 
ファルコン
「だが、我々について来れる逸材が現代に存在するのかが不安だがな…」
 
タロス
「大丈夫だ!俺にはイケてるか判断出来るゴーグルがあるぜ!!コイツで見れば余裕だぜ!」
 
ファルコン
「なるほど!そうゆうゴーグルだったんだな!では我々は現代と戦いながら素晴らしい逸材を探すとしよう!垣井達也!
Thank you!!」
 
こうしてタロスとファルコンはキャプテンの逸材を探す旅に出るのであった。
 
それにしてもここ数日、また新たな過去からのシグナルを感じる…
柿衛門と似た様なシグナルだ!
一体、そのシグナルの正体とは??
 
<緊急告知>
このCAP報道見ている君!
我こそはキャプテンの逸材だ!という者はメニューの「異議あり!」からでも連絡をくれたまえ!
 
共にクローン人間を、柿衛門を見付け出し、現代をより良い時代にしようではないか!!」